2010年7月11日日曜日

雨上がりずぶ濡れ隊

突如F家は、みちのくコザクラに会うことを目標に岩木山は赤倉コースから登ることに。以前は綺麗に刈り払いがされていたが、あのおじさんが亡くなられてからは、荒れてしまっている印象だ。鬼の土俵はカモシカのねぐらになっているらしく、糞だらけだった。そして伸び放題の草や木に前夜の雨の雫がびっちりついていて、歩いているだけで全身びしょ濡れ。私は新しいズボンに新しい靴のおかげで、大丈夫だったが、Fojiは靴の中までびしょ濡れで靴下が絞れるほど。雪渓付近のみちのくコザクラはまだ蕾。山頂直下に目指すピンクの群落があった。山頂はには雲海が広がっていた。アパートの大家さんからいただいたササマキが昼食。帰りは道がドロドロ&石が濡れていて滑るのなんの。藪で足下見えないし。新しいズボンも靴も一気に年季が入ったようになった。アップルロードで大家さんへのお土産のさくらんぼを購入して帰ってきた。

2010年7月10日土曜日

花火大会

今日7月10日は納豆の日でもあり、納豆が大好きな姉10子の誕生日でもある。朝方豪雨で、土砂崩れもあり、開催が危ぶまれた花火大会だったが、予定通り行われ、何年かぶりに夫と出かけた。打ち上げ花火の提供者に私たち姉妹と同じ誕生日の子どもを祝う両親がおり、偶然とはいえ、すごいなぁと感心した。何はともあれ「お誕生日おめでとう!」

2010年7月4日日曜日

7.3 雷注意田代岳


 秋田県全域に雷注意報が出ていた。雨は午後から降ってくるらしい。悩みに悩んだが、久しく山に登っていなかったので、午前中勝負!と田代岳に出かけた。登山口に来るとタケノコ採りに来たというおじさんに声をかけられた。このコースは初めてなんだよ~と言うので、なんとなく一緒に登り始めたものの、おじさんのペースがものすごく速い。熊が怖いからと声を出しながら登っていくおじさん。40分ほどで5合目まで来た。ここからおじさんはタケノコモードになった。「今日は早く下りた方がいいな」と言いながら。
 2日に行われた「例大祭」で今年のイネの作柄を占った「神の田」はワタスゲが一面に。山頂にはご夫婦が1組、後からもう1組、そして姿は見えないが熊と交信するおじさんの声が聞こえる。湿原でお昼を食べていると、暗雲が立ちこめてきた。来たぞ~。急いで下りる。5合目付近にきたら雨が降ってきて、3合目にくると雷が近くなってきた。まずい、コワイ。ドーンと雷鳴が鳴り響くと、反射的にしゃがみこむものなんだなぁ。なんとか車に乗り込むと、途端に雨が半端でなく降り始めた。おじさんもまだ車に戻っていない。みんな大丈夫かな?と思いつつも全身ずぶぬれ。急いで帰る。稲妻がひっきりなしに光り、ヒョウまで降ってきて前が見えないくらい。下界におりてくると晴れていて、さっきまでの天気が嘘のよう。とにかく無事に帰ってこれてよかった。白髭大神様、お守りくださりありがとうございました。

2010年6月29日火曜日

おはぎ

以前、職場でお世話になった○田さんから「おはぎ」とたまぴろが入った「みずたたき」をいただいた。○田さんには職場で採れた小豆でいつもあんこを作ってもらいどら焼を作ったものだ。懐かしいなあ。

2010年6月20日日曜日

八戸

単身赴任中のひろりんぱのところへ行ってきた。ひろりんぱは赤沼から蔦温泉まで藪こぎしてきたらしい。その話をつまみに八戸の夜を楽しんだ。締めは八戸屋台村で磯ラーメン。そして今日は彼女の先輩のお宅へお邪魔し、パンづくりを見せてもらった。パン教室の先生だったのだ。ふかふかのパンができあかった。さすが、本職!スバラシイ。

2010年6月13日日曜日

登山靴購入

昨日の帰り道、♪くまさんに出会った♪ というよりは見た。林道を歩いていたようで、車が近づいてきたことに気付き、慌てて山の中に入っていくところだった。結構すぐ近くにいることを再認識。クィンス森吉で汗を流した後、右足の中指の付け根が激痛。歩けない。前から登山中痛んでいたが、どうやら限界のよう。早速石井スポーツ秋田店に行き、相談。足裏のアーチ崩れていた。今の靴のインソールに細工&より自分の足にあった靴を選んでもらった。さすが専門店。早く履いて山に行きた〜い!次はどこに行こうかな?

2010年6月12日土曜日

チングルマ咲いた森吉山

松倉登山口から父sadaと姉10子と登った。登ってすぐにユキザサの群落。ソデコもいっぱい。気持ちのいいブナ林にはサンカヨウが。タケノコを採りつつ稜線に出る。雪がまだところどころ残っている。まだ咲いていないかな?と思っていたチングルマが稚児平付近に咲いているじゃありませんか! 大・大・大満足の森吉山でした。