2010年4月5日月曜日
男心と春の雪
森吉山は新雪が積もり、白い世界になっていた。まだフカフカの雪を滑る。気持ちいい~。FOJIは雄叫びをあげている。もっと滑っておきたいと思ったけど、何やら目的があるらしく、先を急いでいるようだ。今回も行き先を告げられない、ミステリーツアーなのだ。林間を横切っていると、今度はウロコに雪がついて歩けない。板をバンバン地面にたたきつけて雪をとっている。それでもとれなくて、脱いでスクレーパーで雪をとることを繰り返すが、スムーズに歩けずどうやら怒っている様子。それでも、シールをつけずになんとか目的地へ到着。そして今度は、満足した滑りができたようで、また喜びの雄叫びが聞こえる。私にとっては、もう、雪が重くなっていて、まっすぐ下を向いて滑れない。転んだら足をひねるんじゃないか・・・コワイ。二人だと歩く速さが容赦なく、私の疲労度が極まりない。足にきている・・・ 短時間のうちに変化する春の雪とともにうつろう男心。喜んだり、怒ったり・・・春の雪は危険がいっぱいだ。
2010年4月4日日曜日
日焼け防止:mpフェイスマスク
登り始めは青空だったので、日焼け対策としてTMBボーゲンさんからのお勧めMarvel Peakのフェイスマスクを着用してみた。最近テレビで報道される某国のテロ組織の一員のような様相だ。しか~し、できれば日焼けは最小限に止めたい。これまでいろいろ試してきたが、苦しくて、すぐ剥ぎ取ってしまっていた。その結果の産物としてシミがぁ・・・ このフェイスマスク、さすが、ボーゲンさんのお勧めだけあって、これまでの中では一番苦しくない。鼻穴部分が空いていて、口元はメッシュになっている。でも、全く苦しくないわけではない。あれあれ・・・ さっきまで青空だったのになんか黒い雲が近づいてきて、風が強くなってきた。フィスマスクは必要なくなったと思い、とったら、風が冷たくて今度は顔が寒くなった。日焼け防止だけでなく、風除けにもなっていた。あたりまえか・・・と思いつつ、改めて『優れもの』にイチオシ。
2010年3月28日日曜日
森吉山ロングツアー2010
2010年3月22日月曜日
あがりこウロツキ隊 3.22
空が茶色に見えるほどの黄砂が降った翌日、鳥海山は、やはり茶色に染まっていた。まだ、風があり、暗雲たちこめる空だった。こんな日はウロコでウロウロうろつくのベスト。あがりこの森を駆けめぐる動物たちの足跡、あがりこの観察、沢を渡るブリッヂを探すのにあっちにいったり、こっちにいったり・・・ ウロコの良さを再確認。ゆったりコースだったが、飲み会やらなにやらで疲れ切っていた私には癒しの一時。あがりこの森からパワーをもらいました。帰りに上小阿仁村のカフェ「やまぶん」に初めて寄って、オーガニックコーヒーとほおずきタルト食べました。
2010年3月16日火曜日
どんだんず~
青森の従姉からCDが3枚突然送られてきた。RAB青森放送ラジオ「土曜ワラッター」という番組の中で、22時50分から『どんだんずパラダイス』というコーナーがあるそうだ。従姉のだんなさんと従姉の妹さん(私にとっては従姉)が敬虔なリスナーで、投稿しては景品のカップラーメンが送られてくるらしい。笑いに餓えていた私は、添えられていたメッセージ「通勤途中で聴くときは、あまり大きく口を開けない方が良いようです。対向車が驚く、不思議がる」とあったのにもかかわらず、このところ毎日聞きながら通勤している。従姉の家族ネタだけに、知っている人たちが登場すると聞き逃すものか!と真剣に聴く。始めのうちは、対向車を気にして大きな口を開けないように気を付けていたが、笑いをこらえることはできなかった。今日は職場で嫌なことがあったけど、「どんんだんず」を聞きながら帰ってきたら、大笑いしてスッキリした。すっかりはまってしまった。あ~、毎週聴きたい。RABが聴けるところに引っ越したい!「どんだんず~」
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