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2011年5月10日火曜日

2011.5.8鳥海山~堰口から~


やっぱりねぇ、モデルが複数いると楽しくて、ついつい雨の中でも撮ってしまうのよねぇ。このFighter S-1さん、昨年は田代岳でスノーボードを背負って必死に走ってついてきていた。テレマークは今年に入ってから始めたと言う。しかも、今回は革靴。転ぶのは当たり前として、転んでもこんなに爽やか!またまた、ゆるせない人が現れてしまった。

2010年6月8日火曜日

板納めかナ


忘れていた。私の登山必須アイテム。「おもち」だ! 登る前に餅米で作られたお餅やおやきを食べることをこのところすっかり忘れていたのである。久しぶりに食べたら、ちょっと楽に登れたような気がする。そして、最近はまっている「クエン酸」 疲労回復にgood!
しかし、登りも滑りも「縦溝」で苦労した。山頂直下は、FOJIセレクトで、比較的フラットな斜面を滑ることができた。雲海に滑り込んでいくかんじ。気持ちよかった。 今日もどこかにいるんじゃないかな・・・と思っていたnandoさん、いました! nandoさんの板納めはまだ先のようでした。

2010年5月26日水曜日

やっぱり ゆるせないかも


今季テレマークを始めたO寺君。今回は、初ウロコ体験。登りでは、時々ズルッと滑るものの、若いし、体力あるし、速いし。なんでも聞くところによると奥さんと8㎞ジョギングしているらしい。私も何かやらないといけないかな・・・でも無理だろうなぁ。滑りも果敢に攻めまくる。モロキューも躊躇なく滑り降りる。あ゛~ゆるせない!

2010年5月24日月曜日

鳥海山初滑りはキツイッ!


ようやく来たゾ~鳥海山!! しかし、やっぱりキツイ。 こんなに辛かったっけ? 体力落ちている??
だって鳥海山なんだもの。やっぱりスケール大きい・・・ いろいろ考えながら登る。自分への応援歌「キセキ」を歌いながら。鳥海湖に滑り降りるところでいがらしさんと初めてお会いする加藤さんに遭遇。文殊岳直下の外輪縁が到着点。こんなに苦労して登ってきたからかな、なんか滑りが調子いいみたい。前回のBCクロカンの影響ありか? 笙ヶ岳東面にはシュプールと直登している人々が・・・ それは、ナンドさんたちナノでした。詳しくはこちらをどうぞ。

2010年3月22日月曜日

あがりこウロツキ隊 3.22


空が茶色に見えるほどの黄砂が降った翌日、鳥海山は、やはり茶色に染まっていた。まだ、風があり、暗雲たちこめる空だった。こんな日はウロコでウロウロうろつくのベスト。あがりこの森を駆けめぐる動物たちの足跡、あがりこの観察、沢を渡るブリッヂを探すのにあっちにいったり、こっちにいったり・・・ ウロコの良さを再確認。ゆったりコースだったが、飲み会やらなにやらで疲れ切っていた私には癒しの一時。あがりこの森からパワーをもらいました。帰りに上小阿仁村のカフェ「やまぶん」に初めて寄って、オーガニックコーヒーとほおずきタルト食べました。