2011年10月9日日曜日

10.8森吉山

江戸っ子マッチさんが内陸線に乗ってやってきた! Taka3と三人でコメツガ山荘から登る。2年前の八ヶ岳以来だ。途中でTaka3がなめこを二個見つけた。前日までの雨で足元が悪い。天気予報は午前中「晴れ」だったのに、ガスがかかって景色が見えない。避難小屋まで行ってみようって言っていたら、ガスが切れて山頂が見えてきた。これならば東京からはるばる来たマッチさんのためにも山頂に行きたい! 山頂ではかろうじて一ノ腰やヒバクラが見えた。と思ったらまたガスがかかってきて、下山し始めた途端、雨→霰が降ってきた。カッパを着る間も惜しんで避難小屋へ。紅葉は中腹辺りが見頃。マッチさんはまた東京へととんぼ返り。また、お会いしましょう!

2011年9月25日日曜日

倉手山

民宿越後屋さんで朝ごはんをたらふく食べた。その後、倉手山の登山道入口に移動したが車で五分。まだご飯が消化されていないうち、いきなりの急登! 飯豊の山はみ〜んなきつい。お昼前に下山したので、温身平を散歩。森林浴をした後、川入荘で汗を流し、また、越後屋さんで行者にんにくが練り込んであるにんにくざる蕎麦を食べた。飯豊本山にいつかは登りたいと思いつつ、結構筋肉痛と疲労感が。明日の稲刈り大丈夫か?

2011年9月24日土曜日

光兎山〜民宿の越後屋〜

三角に尖った山「光兎山」秋の爽やかな風が心地いい。静かで清らかな登山道を歩くと、頭がスッキリしてきた。雷岳から山頂が、あの見たとおりの急登。雨もパラパラ降って、雲がかかっては消えの繰り返し。やっぱり秋の空は変わりやすいのだ。夜は民宿「越後屋」さんに宿泊。岩魚&手作り、狩猟野菜。美味しくいただきました!

2011年9月23日金曜日

山形の夜

秋分の日。山形の夕方上空は雷が鳴り響いていた。明日は宇宙塵が落ちてくるかもしれない。山形駅前「実國」有機栽培温野菜が最高に美味しい。明日は新潟方面の山に向かうらしい。

2011年9月4日日曜日

岩木山嶽

毎年恒例の職場関係登山。6名+山頂で1名と合流。台風接近のため風が強い。ゆっくり歩き、休憩すると話に夢中になり、なかなか動き出さないのが、この人たちの特徴。三時間弱かけてリフト乗り場八合目に到着。ガスがかかってきた。体力の限界に達した二名を新しい木の香りがする休憩所に残し、山頂へ。ここからはピッチをあげて進む。1時間弱で山頂に。一人で百沢から登ってきたカオちゃんと合流。時間と体力ぎれのため、バスで下山。嶽温泉の縄文人の宿で汗を流し、次のケンミンショーに出るという嶽きみを食べた。甘くて美味しい!締めは大館の「一息」で息をついた。

2011年8月27日土曜日

八塩山

爽やかなお天気が続いていて、ウズウズしていた。今日は早起きして実家の家族と八塩山に。矢島の妻ノ神から登った。全く表示もなく、刈払いもされていない。山頂付近の標識からもこのコースは取り外されていた。背丈以上に伸びた草を掻き分けながらしばらく登った。下界は暑かったようだが、こちらは杉林からブナ林へと続く木陰の道を歩いていく。約3時間かかった。かなり長かった。下りは約2時間。ゆりえもんで汗を流した後は、下浜ビーチ海の家で夕陽を見ながら反省会。やっぱり、せっかく海の近くに住んでいるんだから、一年に一回は海に入ろう!とみんなで反省した。

2011年8月6日土曜日

羅臼岳 6日

朝、雨が上がっている。知床観光になるかもしれないと思っていたが、羅臼岳登れるぞ! しっかりご飯を食べて、簡易トイレのお世話にならなくてもいいように、体調を整え、6時10分出発!シナノキの甘い匂いの中歩いていく。土の上を歩く登山道。急だけど歩きやすい。そしておいしい冷たい水を飲んで生き返る思い。羅臼平から雲海に浮かぶ国後島、択捉島が見えた。感動!山頂付近はお花畑だった。雌阿寒フスマあるじゃないですか!3日間歩き続けた東北海道の旅。満喫しました!