2011年9月4日日曜日

岩木山嶽

毎年恒例の職場関係登山。6名+山頂で1名と合流。台風接近のため風が強い。ゆっくり歩き、休憩すると話に夢中になり、なかなか動き出さないのが、この人たちの特徴。三時間弱かけてリフト乗り場八合目に到着。ガスがかかってきた。体力の限界に達した二名を新しい木の香りがする休憩所に残し、山頂へ。ここからはピッチをあげて進む。1時間弱で山頂に。一人で百沢から登ってきたカオちゃんと合流。時間と体力ぎれのため、バスで下山。嶽温泉の縄文人の宿で汗を流し、次のケンミンショーに出るという嶽きみを食べた。甘くて美味しい!締めは大館の「一息」で息をついた。

2011年8月27日土曜日

八塩山

爽やかなお天気が続いていて、ウズウズしていた。今日は早起きして実家の家族と八塩山に。矢島の妻ノ神から登った。全く表示もなく、刈払いもされていない。山頂付近の標識からもこのコースは取り外されていた。背丈以上に伸びた草を掻き分けながらしばらく登った。下界は暑かったようだが、こちらは杉林からブナ林へと続く木陰の道を歩いていく。約3時間かかった。かなり長かった。下りは約2時間。ゆりえもんで汗を流した後は、下浜ビーチ海の家で夕陽を見ながら反省会。やっぱり、せっかく海の近くに住んでいるんだから、一年に一回は海に入ろう!とみんなで反省した。

2011年8月6日土曜日

羅臼岳 6日

朝、雨が上がっている。知床観光になるかもしれないと思っていたが、羅臼岳登れるぞ! しっかりご飯を食べて、簡易トイレのお世話にならなくてもいいように、体調を整え、6時10分出発!シナノキの甘い匂いの中歩いていく。土の上を歩く登山道。急だけど歩きやすい。そしておいしい冷たい水を飲んで生き返る思い。羅臼平から雲海に浮かぶ国後島、択捉島が見えた。感動!山頂付近はお花畑だった。雌阿寒フスマあるじゃないですか!3日間歩き続けた東北海道の旅。満喫しました!

斜里岳 5日

清岳荘に泊まった。素敵な山小屋に津軽弁の管理人さん。家族で移住してきたそうだ。そしてヒロリンパからの差し入れ「陸奥八仙」をいただく。米の味がして美味しいお酒でした! そして斜里岳。登りは旧道。沢筋を登っていく。登山靴でも行けるけど、あえて沢靴をはいてバシャバシャ歩く。気持ちいい〜 下りは新道。なかなか険しかった。そして清里温泉緑清荘で汗を流し次なる目的地へ移動。木下小屋に泊まったが、夜は雨だった。

2011年8月4日木曜日

雌阿寒岳

八戸から苫小牧までフェリーに乗って北海道へ! 夜1時半に着き移動。7時45分オンネトーから登り始めた。阿寒富士はミニ岩手山だった。コマクサの色が濃かった。雌阿寒フスマがいっぱい!このフスマ、鳥海山とここ雌阿寒岳にしかないと言われる。なんて不思議。雌阿寒岳の噴火口は青と赤。これまた不思議!14時5分に下山。阿寒湖のまりもの湯に入って、明日の山登りに備え、移動。今は月と星が見えているんだけど、明日の天気はビミョーらしい。

2011年7月31日日曜日

ミズモシタタル

西目のBossに誘われて兎滝に。Bossの住む西目町中高屋の8名の皆さん、歩くスピードが速い!この人達は何者? スパイクつき長靴じゃない人は、いやいやスパイクつき長靴の人も続々カッポリしている。ちょっと転んでも、なんたって一枚岩だから擦りむいてしまう!要注意。兎滝でご飯を食べた。しかし、今日の本当の目的は桃洞の滝を拝むことだったらしく、おじさん達のペースは衰えなかった。そして、目的の物をしっかり拝んだ後は更にパワーアップし、加速した。私はすっかり疲れきり、家に帰ってからは爆睡だった。

2011年7月17日日曜日

石ノ塔

実家の父と姉が遊びに来た。青森の大鰐と秋田の大館の県境にある「石ノ塔」に行きたいというリクエストに応え、行ったものの、数年前に行った記憶はかなり怪しかった。そして熊さんの痕跡が色濃く残っていた。杉を運び出す道が登山道を見落とすことになってしまった。しかし、そのおかげで、ここがある山菜の宝庫であることを発見してしまった。次回は春に来ましょう! 山頂の眼の神様にお参りをし、今年のホラ吹き大会ではどんな「ほら」がでたのかなと想像を巡らしながら下山した。帰ってからは父の若かりし頃の友人宅におじゃまし、縄文の湯に宿泊するのであった。